本の宝石ー武井武雄の刊本

展覧会会期:2020.12.5〔sat〕〜20〔sun〕 月曜休館
開館時間:10時〜17時
会場:釧路市立美術館Bギャラリー(展示室小)
入館料:一般300円、高大生200円、中学生以下無料
*身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けた方および付き添いの方は無料。

本展は、くしろ知域文化財団が主催する展覧会です。

武井武雄(1894-1983)は、「子どもの心にふれる絵」の創造を目指して、大正から昭和にかけて童画、版画、玩具のデザインなど様々な分野で活躍した芸術家です。武井武雄が手がけた多岐にわたる仕事の中の1つ、刊本作品103点が、この度、くしろ知域財団より釧路市へ寄贈されることとなりました。刊本作品とは武井武雄が創作した本の芸術作品。オリジナルの物語や絵だけでなく、紙、製本、装幀、表現様式に至るまでこだわりぬいた全139点の作品群です。一冊ごとに、異なる技法と素材を用いた「本の宝石」と称される刊本作品を、お楽しみいただけます。


主催:一般財団法人くしろ知域文化財団
共催:釧路市、釧路市教育委員会
協力:イルフ童画館、釧路市立美術館