138億光年 宇宙の旅

NASA/Goddard/Arizona State University

 

月、星々、太陽などを観察しながら、宇宙に思いを馳せてきた私たち人類は、400年ほど前に天体望遠鏡を手にし、肉眼では見えない世界があることを知りました。それ以来、まだ見えない未知の宇宙を求めて、技術を発展させてきました。20世紀には、わずかな光だけでなく、電波や赤外線の波長をとらえる望遠鏡や、紫外線やX線、γ線など地球では観測できない波長をとらえる装置を開発し、宇宙機等に搭載することで、宇宙空間から、それらを観測できるようになりました。

本展は、NASA(アメリカ航空宇宙局)の惑星探査機や宇宙望遠鏡などがとらえた太陽系、星雲・星団、銀河の姿に加え、国立天文台の大型望遠鏡で観測された天体などを、大型で高品位の銀塩プリントでご紹介するものです。日々進化を続ける宇宙を見つめる目がとらえた神秘の画像を、ぜひ体感してください。

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✴︎チラシ裏面の展覧会紹介の文面について、表記のミスがございます。大変失礼いたしました。

 

2019.7.2(火)~8.25(日) 7/15・8/12を除く月曜休館
10:00~17:00 毎週金・土曜は19:00まで
一般700円 団体500円 大学生以下無料
*身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けた方及び付き添いの方は無料

特別講演会のお知らせ【整理券の配布は終了しました】

『続々見つかる「第二の地球」候補-宇宙生命発見への期待ー』
講師:渡部潤一氏(本展監修者、国立天文台 教授・副台長)

日時:7月21日(日) 10:30~12:00
場所:まなぼっと幣舞2F 多目的ホール
参加無料、定員300名(先着順/整理券制)
*整理券の配布は終了しました。