会期   2021年1月5日(火)→2月14日(日)  月曜休館
会場   釧路市立美術館 Aギャラリー(展示室大)
開館時間   10:00~17:00
観覧料   140円(大学生以下無料)
*身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けた方および付き添いの方、65歳以上の釧路市民は無料
主な出品作家
市成太煌、西塚栄、羽生輝、上野山清貢、大久保泰、小林数、小林一雄、望月正男、阿部貞夫、羽山雅愉、他(順不同)

雄大な湿原や海、川に囲まれた釧路では、水は日々の私たち生活の中でも、身近にある資源です。静かに光を反射する湖面や、荒々しい波など、常に姿を変える水を、多くの画家が描きました。こうした絵画の中には、画家たちの創意工夫や優れた技巧など、多彩な表現方法をみることができます。

本展では、当館所蔵作品の中から、水にまつわる絵画を、ご紹介いたします。釧路の浜を描きつづける日本画家・羽生輝(はにゅう ひかる)や、深くも明快な色彩と形で、半島や山岳を多く描いた小林数(こばやし かず)の作品を中心に、望月正男や増田誠の、港を描いた風景、西塚栄や野本醇が描きだした神秘的な北の情景など、幅広い水の表現をお楽しみください。


主催:釧路市立美術館、(一財)釧路市民文化振興財団
共催:公益財団法人 釧新教育芸術振興基金
協賛:アートギャラリー協力会